2021年12月4日
「家を建てる際には、内装だけでなく外装にも気を配りたい」「外観デザインにはどのようなものがあるのか知りたい」
このようにお考えの方も多いでしょう。
そこで今回は、注文住宅の外観デザインの種類や外観の決め方を紹介します。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
□ 注文住宅の外観デザインの種類を3つご紹介!
1つ目は、和風のデザインです。
和風は、日本人にとって最も馴染みのある外観デザインですよね。
引き戸になっている玄関や三角の屋根である切妻屋根などが特徴的です。
日本らしさを醸し出せるため、和の雰囲気を重視している方におすすめのデザインですが、洋風の家よりもコストがかかってしまう点には注意が必要です。
2つ目は、洋風のデザインです。
洋風は、海外の家でよくみかける外観のデザインです。
タイル張りの壁や、レンガ造り、アーチ型のオブジェがついたドアなどが特徴的になっています。
海外にあるお家のような雰囲気にしたいとお考えの方は洋風のデザインを検討してみると良いでしょう。
3つ目は、シンプルモダンです。
シンプルモダンは、家の構造をシンプルにしつつ、ガラスや金属などの無機質な素材を使い現代的な要素も取り入れたデザインのことです。
シンプルモダンのお家の中には、あえて屋根をつけなかったり窓を無くしたりした斬新なデザインのお家も存在します。
シンプルかつ個性的なお家にしたい方におすすめの外観デザインです。
□注文住宅の外観の決め方を2つご紹介!
1つ目は、単色でまとめましょう。
住宅の外観に使う色は多くても2色までが良いと言われています。
理由は、複数の色を使うと落ち着きのない雰囲気になったり、住宅が小さく見えてしまったりするからです。
2色で色を組み合わせる際にも、どの組み合わせにするかを慎重に選ばないと落ち着きのない印象になってしまう可能性がありますので、ぜひ当社のような家づくりのプロにご相談ください。
2つ目は、形状を決めましょう。
住宅全体の形状に加えて、窓や屋根の形状にも気を配る必要があります。
特に窓は間取りに合わせて考えるだけでなく、外から見た際の見栄えも考慮して、建ててから後悔しないように気をつけましょう。
□ まとめ
今回は、注文住宅の外観デザインの種類や外観の決め方を紹介しました。
当社では、お客様と綿密な打ち合わせを行い、機能面や性能面だけでなく、デザイン性にもこだわった住宅を提供させていただきます。
住宅づくりに関して何かお困りの際にはお気軽にご相談ください。